概要

テーマ実施時間費用(税抜)
C1:災害対策本部の情報収集および一元管理
~ダッシュボード~
事前準備+1日(9:30-16:30)(個別見積)
C2:ハザードマップに所在地を重ねるリスク分析事前準備+1日(9:30-16:30)(個別見積)
C3:自社でできるモックデザスター訓練事前準備+1日(9:30-16:30)(個別見積)

C1:災害対策本部の情報収集および一元管理
~ダッシュボード~

全てのBCPにおいて、災害時に各拠点の被害状況やお客様からの要望事項を迅速かつ正確に収集し、整理し、報告することが求められます。また、災害情報や電気・ガス・水道などライフラインの被害状況の把握も必要です。顧客情報やサプライヤ―情報も災害対応にあたる関係者で共有し、本部長の意思決定をサポートすることが欠かせません。

このような災害対策本部情報共有:ダッシュボードを、Teams内に設置する「1日集中DX講座」を個別に実施します。Microsoft365のアカウントさえあれば、有料のシステムを購入する必要はなく、一気に貴社の環境に設定いたします。

C2:ハザードマップに所在地を重ねる
リスク分析

複数拠点のある企業は、各拠点のロケーションリスクを正確に把握することが必要です。そのためには、拠点住所を緯度経度に変換し、ハザードマップ(地震の震度、洪水や津波の浸水深など)と重ね合わせるノウハウ/スキルが必要となります。一旦このスキルを習得すれば、幅広く応用でき、従業員の現住所をハザードマップに重ねることも可能です。

このようなノウハウ/スキルを身につけ、ロケーションリスク分析を自社でできるようにするための「1日集中DX講座」を個別に実施します。防災研修の資料や、BCP訓練の資料にも自在に活用できるようになります。

C3:自社でできるモックデザスター訓練
.

BCP作成後は、訓練が必要といわれますが、自社でBCP訓練を実施するためのノウハウがなくお困りの企業が多いのではないでしょうか? 防災・BCP担当者が自社で訓練を実施するためには、訓練の実施要領、司会進行用資料、実施後アンケート、訓練実施報告書の4点セットが必要です。

実施が簡単で実践的なモックデザスター(災害模擬)訓練、すなわち①対策本部設置&会議の訓練、②BCPに基づくウォークスルー訓練、について、AIを使った災害シミュレーション画像も含む訓練資料4点セット作成(ひな形あり)のための「1日集中DX講座」を実施し、貴社での訓練の自走化をサポートいたします。

実施場所

会議室

東京(渋谷、代官山、恵比寿、目黒など)、
神奈川(横浜、藤沢など)、大阪、名古屋、札幌、
福岡(天神、博多など)、金沢 他

貴社会議室

全国

当日のスケジュール

時間内容
9:30-10:00自己紹介・オリエンテーション
10:00-12:00前半
休憩昼食休憩(お弁当サービス)
13:00-16:00後半
途中休憩(ケーキサービス)
16:00-16:30まとめ
16:30終了

開始までの流れ

ステップ内容
ご相談受付
社内イントラネット環境確認
注文書
1日集中 DX講座 実施
お支払い