こんな企業にお奨め

  • BCP策定/見直しの必要性は感じているが、専任の担当者がいない、ノウハウがない、などの理由でBCP策定/見直しが進んでいない企業。
  • 事業が複数あり、事業所も複数箇所にまたがっており、資料が多くばらばらでわかりにくくなっている企業。
  • 数年前に策定したが形骸化している。見直したいが担当者が異動し、どうしていいかわからくなっている企業。
  • 大手コンサル会社に見積もりを依頼したが、予算が合わず断念した企業。

株式会社BCリテラシーは、大手コンサル会社と同等以上のサービスをリーゾナブルな価格で提供します。

業種別メニュー S1~

  • 在宅療養支援診療所・病院向け BCP策定コンサルティング(New)チラシ
  • 多拠点運営企業向けBCP策定コンサルティング(New)(チラシ

特定の業種に特化したサービスメニューです。

A1:災害対応マニュアル策定・見直しに関するコンサルティングのご紹介(動画)

災害対応マニュアルとBCPの違いを正しく理解できていますか?本動画では、20年のコンサル経験に基づき、実務でよくある災害対応マニュアルの課題や混同しやすいポイントに触れながら、災害別マニュアル策定の最適な手順をわかりやすく解説します。既存の災害対応マニュアルを見直したい方は必見です!

BCPとの整合性や記載すべき内容について、当社おすすめの考え方を解説します。(2分49秒)

A2:事業継続計画(BCP)策定・見直しに関するコンサルティングのご紹介(動画)

災害対策とBCP(事業継続計画)は分けて考えるべき!20年のコンサル経験から、よくあるBCPの失敗例と、オールハザード型BCPの効果的な策定方法をわかりやすく解説します。過去からの継ぎ足しで複雑になったBCPに悩む方、必見です!

災害対応マニュアルとの整合性や記載すべき内容について、当社おすすめの考え方を解説します。(3分45秒)

A3:事業継続管理(BCM)支援(教育・訓練含む)に関するコンサルティングのご紹介(動画)

BCP策定後、BCM活動が止まっていませんか?本動画では、BCMを社内で継続的に運用するための具体的な方法を解説。委員会の設置から自社でできる訓練の進め方まで、実践的なノウハウを紹介します!

BCM活動の土台作りから具体的な活動内容まで、当社おすすめの考え方を解説します。(3分31秒)

B1:リスクマネジメント体制構築コンサルティングのご紹介(動画)

リスクマネジメント体制、どう構築すればいい?本動画では、リスクマネジメント委員会の設置からリスクアセスメント、リスクマップの活用まで、実践的なステップをわかりやすく解説。危機管理・BCPとの関係も整理して紹介します!

リスクマネジメントの全体像や、リスクアセスメントの実施などについて、基本事項および当社おすすめの考え方を解説します。(3分9秒)

B2:海外危機管理体制構築コンサルティングのご紹介(動画)

海外危機管理体制の構築に必要なステップをわかりやすく解説!危機レベルの定義、通報ルール、退避判断、現地対応まで、実践的なノウハウを紹介。海外赴任者も多いグローバル展開企業のリスク担当者必見の内容です!

海外危機管理規程に定めるべき基本事項から当社おすすめの考え方を解説します。(3分9秒)

B3:グローバル BCM体制構築コンサルティングのご紹介(動画)

グローバルBCM体制の構築方法をステップごとに解説!海外子会社のBCP策定からバリューチェーン図の作成、演習の進め方まで、実践的なノウハウを紹介。英語・中国語対応のツールも完備。海外展開企業の危機管理責任者にぴったりの内容です。

海外連結子会社にBCP策定を展開するための基本的なステップや当社おすすめの考え方を解説します。
(3分58秒)

C1:災害対策本部の情報収集および一元管理~ダッシュボード作成~(動画)

全てのBCPにおいて、災害時に各拠点の被害状況やお客様からの要望事項を迅速かつ正確に収集し、整理し、報告することが求められます。また、災害情報や電気・ガス・水道などライフラインの被害状況の把握も必要です。顧客情報やサプライヤ―情報も災害対応にあたる関係者で共有し、本部長の意思決定をサポートすることが欠かせません。

このような災害対策本部情報共有:ダッシュボードを、Teams内に設置する「1日集中DX講座」を個別に実施します。Microsoft365のアカウントさえあれば、有料のシステムを購入する必要はなく、この講座で一気に貴社の環境にセットアップできます。

C2:ハザードマップに所在地を重ねるリスク分析(動画)

複数拠点のある企業は、各拠点のロケーションリスクを正確に把握することが必要です。そのためには、住所入りの拠点リストを作成し、住所を緯度経度に変換し、さらにそれをハザードマップ(地震の震度、洪水や津波の浸水深など)と重ね合わせるノウハウ/スキルが必要となります。一旦このスキルを習得すれば、幅広く応用でき、従業員の現住所をハザードマップに重ねることも可能です。

このようなノウハウ/スキルを身につけ、ロケーションリスク分析を自社でできるようにするための「1日集中DX講座」を個別に実施します。防災研修の資料や、BCP訓練の資料にも自在に活用できるようになります。

C3:自社でできるモックデザスター訓練(動画)

BCP作成後は、訓練が必要といわれますが、自社でBCP訓練を実施するためのノウハウがなくお困りの企業が多いのではないでしょうか? 防災・BCP担当者が自社で訓練を実施するためには、訓練の実施要領、司会進行用資料、実施後アンケート、訓練実施報告書の4点セットが必要です。

実施が簡単で実践的なモックデザスター(災害模擬)訓練、すなわち①対策本部設置&会議の訓練、②BCPに基づくウォークスルー訓練、について、AIを使った災害シミュレーション画像も含む訓練資料4点セット作成(ひな形あり)のための「1日集中DX講座」を個別に実施し、貴社での訓練の自走化をサポートいたします。

S1:在宅療養支援診療所・病院向け BCP策定コンサルティング(チラシ

厚生労働省は、2026年3月10日に「令和8年度診療報酬改定説明資料等について」を公表いたしました。この中で、在宅療養支援診療所・病院は、BCPの策定が義務化されております。2027年5月31日までは経過措置が設けられておりますが、それまでにBCPを策定する必要があります。特に停電時の人工呼吸器のリスク対応など、準備しておく必要があります。厚生労働省では、「BCP策定の手引き:訪問看護編」などの資料を公開し策定促進を行っています。

弊社では、3ケ月で、職員や患者様のリスク分析、安否確認の仕組みの構築、災害時対応計画策定から訓練実施まで、わかりやすい資料や文書ひな形を用意し、丁寧なコンサルティングを行います。(チラシ)

S2:多拠点運営企業向け BCP策定コンサルティング(チラシ

多拠点運営企業の業種とは、小売(スーパー等)、教育(学習塾等)、医療介護、製造、物流、不動産、金融、保険代理店、サービス業などのことを言いますが、次のような、「単一拠点BCPでは対応しきれない構造的な課題」が存在します。①全拠点の被害情報をリアルタイムに収集し、効率的に全体の戦略を決定することが困難。②各拠点での災害対応や状況報告方法のルールが統一されていない。③ロケーションリスクを分析して、危険度に応じた戦略を計画する必要がある。④全体のビジネスモデルに応じた委託業者の代替戦略を計画する必要がある。⑤拠点も巻き込んだ継続的なBCM運用体制の構築が必要。そのため、訓練実施の自走化(自社で実施できる)が必要。

弊社では、拠点長向け簡易マニュアルを作成し、現場の安全確保・避難・状況報告の方法を明確にし、本社のBCPを策定/見直し、災害対策本部の情報収集・意思決定の仕組みを構築するコンサルティングを行います。(チラシ