BCリテラシーのホームページ

リスク対応力を強化するBCP/BCM体制構築・運用、BCに関するDXリテラシーの提供により、事業を成功に導く事業継続力の強化を支援します。


プロフィール・業務実績

株式会社BCリテラシー
代表取締役 坂本 憲幸(さかもと のりゆき)

【資格】

  BCAO認定事業継続主任管理士
  独立行政法人中小企業基盤整備機構
   中小企業アドバイザー(災害対策支援)
  ビジネスコーチ社認定ビジネスコーチ
  第一種衛生管理者

【経歴】

日本電気株式会社リスクコンプライアンス統括部:BCM統括責任者 (2007年4月~)

NECグループ全体のBCP策定を指揮。国内約400事業、海外約60の現地法人のBCPを策定。
日本電気株式会社リスクコンプライアンス統括部:BCM統括責任者

東京海上リスクコンサルティング株式会社。ビジネスリスク本部 主幹研究員。(2012年10月~)

内閣府、経済産業省、農林水産省の調査研究業務、都道府県のBCP策定ガイドラインの策定&策定講座&ワークショップ、
企業、病院等のBCP策定コンサルティング業務、防災・BCP訓練コンサルティング、および講演などを多数実施。

株式会社BCリテラシー(2024年4月~:2025年10月法人化)

小型モーターのグローバル企業のBCMプロジェクト(国内・海外)を推進。
その他、防災・BCP・海外危機管理のコンサルティングを多数実施中。

【主な業務実績・講演等】

■日本電気株式会社(NECグループのBCM統括責任者)時代

・NEC全社およびグループ会社のBCP策定、BCM体制構築・運用
・国内グループ各社の自然災害BCP(約400)、感染症BCP策定(約400)
・海外現地法人各社の自然災害BCP(約60)、感染症BCP策定(約60)
・BS25999(ISO220301の前身)の第三者認証取得
・WBS(ワールドビジネスサテライト):テレビ東京出演
・電機電子情報産業協会(JEITA)事業継続ガイドライン策定WG主査
  ①地震対応BCP ②新型インフルエンザ対応BCP
・米国DRJ主催WORLD SPRINGS2008(フロリダ州オーランド)で講演
・BCAOアワード受賞 3回

■東京海上日動リスクコンサルティング㈱(現東京海上ディーアール㈱)時代 
▶官公庁向け

・経済産業省:事業継続等の新たなマネジメントシステム規格とその活用等による事業競争力強化モデル事業
・農水省 緊急時に備えた食料の安定供給対策推進事業
・内閣府:政府の防災・安全保障・危機管理体制の在り方に係る調査:米国FEMA/ICSの調査含む
・都道府県主催「BCP策定セミナー」講演(多数)
・東京都:BCP策定支援事業「BCM後期フォローアップ講座」(複数年)
・高知県・熊本県・群馬県・山形県・長崎県・岡山県中小企業BCP策定支援講座
 (自然災害/新型感染症、策定ガイドライン/シート、策定講座実施など)(複数年)

▶企業向け

・大手都市銀行役員向けBCP訓練(北朝鮮ミサイル)
・大手総合商社BCP策定・訓練
・保険会社BCP策定・訓練
・大手民間航空機会社BCP策定・訓練
・大手民間航空機会社グループ企業21社のBCP策定
・米国(LA)進出日系企業のオールハザード型BCP策定
・その他、製造業、卸小売業、サービス業のBCP策定・訓練 多数

※講演等
・米国DRJ主催WORLD FALL2019(アリゾナ州フェニックス)で講演
・日本観光産業協会「観光地における災害時の事業継続計画の重要性」講演
・東京私学協会向け「学校経営における危機管理について」講演

▶病院向け

・災害拠点病院BCP策定/訓練支援 (13病院:旧帝大大学病院含む)
・東京都災害拠点連携病院BCP策定/訓練支援(複数)
・その他医療機関BCP策定/訓練支援(複数)
・全日本病院協会「病院BCPワークショップ」
・東京都福祉保健局「医療機関における事業継続策定ガイドライン(策定公表)」

※講演等
・国立大学附属病院研修会(病院長会議)「病院BCPの策定について」講演(2回)
・都道府県医療関係部局主催「病院BCPの策定について」講演(複数回)
・医師会等主催のBCPセミナー講演(複数回)

■株式会社BCリテラシー(~現在)

・小型モーターのグローバル企業のBCMプロジェクトを推進。
  国内(本社・工場)のBCP策定、防災教育、BCP訓練、BCM運用体制構築。(2024年)
  海外拠点(製造:深セン、珠海、インド、販売:香港、ドイツ、米国シカゴ)のBCP策定、訓練実施、BCM運用体制構築。
  製造工場が事業停止となった場合に、本社にEOCを設置し、グローバルに連携して対応する戦略を持つBCP。(2025年)
・専門商社の国内BCP、防災教育、海外拠点BCP、海外危機管理運用規程制定。
  前任者が退職し、既存文書のメンテナンスが止まっていた。海外リスクへの新たな課題も顕在化。
  新メンバーで国内BCPや海外危機管理規程/BCMを大きく見直し、海外事業責任者研修や全国5支店で防災研修を実施。
・都内大手電鉄系商業施設管理企業のBCP策定、情報収集・共有システム構築。
  グループ会社の統合により、既存文書の整合性が失われていたため、複数のBCP文書の統合・見直しを実施。
  30数か所の商業施設の被害情報を収集し自動的に整理する「災害対策本部:ダッシュボード」をSharePoint内に構築。
・情報システム開発企業のBCP見直し、訓練支援。
  全社、本社・事業所、事業グループの複雑な文書を、体系的に整理。防災計画とBCPの棲み分け、情報収集・整理の自動化も推進。  
・医療ガス・医療材料の販売サービス会社のBCP策定支援。
  災害拠点病院や在宅医療患者に提供する医療ガス等の供給体制・計画を見直し。
  リスク分析、事業影響度分析(BIA)を行い、被害レベルに応じた事業継続戦略を待ったBCPにレベルアップ。
・オートリース企業のBCP策定支援。
  既存の防災&BCP(初動のみ)を見直し、災害対応マニュアル(地震、水害、火災、テロ等)とオールハザードのBCPに分け、
  わかりやすい文書に見直した。
  事業影響度分析(BIA)を行い、戦略に沿った部門別アクションリストや災害時にもつながりやすい通信手段や非常用電力の
  確保など、リソース別の事前対策の実施計画を策定した。 
・血液検体検査企業のBCP策定・訓練支援。
  事務局様の課題認識に基づきBCM活動に寄り添う、伴走型のBCMアドバイザリー。

PAGE TOP